都市部の再開発から取り残されたように、今も稼働している古い公衆電話が全国にいくつか報告されている。その中の一台について、深夜0時を過ぎた時間帯にのみ、契約が切れているはずの回線が繋がるという噂が投稿された。
投稿者によれば、受話器を取ると発信音がせず、代わりにかすかな雑音だけが聞こえたという。何度か検証を試みた別の投稿者からも、同様の報告が寄せられている。
電話会社側への確認は取れておらず、単なる回線の不具合である可能性も高い。ただ、なぜその一台だけがそうした報告を集めているのかは分かっていない。